FP2級 過去問 2018年5月 問5
老齢厚生年金の繰上げ支給および繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
老齢厚生年金の繰下げによる増額率は、繰り下げた月数に1月あたり0.7%を乗じて得た率である。0.5%で最大30%というのは出題当時の繰上げの減額率であり、繰上げと繰下げの数字を入れ替えたこの記述が不適切。他は適切で、老齢厚生年金の繰上げ請求は老齢基礎年金の繰上げ請求と同時に行う必要があり、いったん受給権が発生した繰上げは取消しや変更ができず、繰下げの申出は老齢基礎年金とは別に行うことができる。
KEY POINT
繰上げは同時請求で減額、繰下げは別々に申出でき増額「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2018年5月 問4雇用保険の高年齢雇用継続給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問6公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問3公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問2ライフステージ別資金運用の一般的なアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問8Z銀行の住宅ローン(変動金利型)を利用し返済中であるAさんが、Z銀行以外から住宅ローンを借り換える場合に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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