FP2級 過去問 2018年5月 問3
公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
介護サービスの利用者負担割合は原則1割だが、出題当時すでに一定以上の所得がある第1号被保険者は2割とされており、一律1割ではない。したがってこの記述が不適切。他は適切で、第1号被保険者の保険料は年額18万円以上の老齢等年金給付を受けている場合に年金から特別徴収され、第2号被保険者の保険料は加入する公的医療保険の保険料と合わせて徴収され、同一月内の自己負担が上限を超えた分は高額介護サービス費として支給される。
KEY POINT
利用者負担は原則1割だが、所得によって負担割合が上がる「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2018年5月 問2ライフステージ別資金運用の一般的なアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問4雇用保険の高年齢雇用継続給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問5老齢厚生年金の繰上げ支給および繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問6公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問3(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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