カコモンノート

FP2級 過去問 2018年5月 問6

公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

遺族基礎年金を受給できる遺族は「子のある配偶者」または「子」に限られるため、この記述が適切。長期要件で遺族基礎年金が支給されるには死亡した者の保険料納付済期間等が原則25年以上必要で、10年では支給されない。遺族厚生年金に転給の仕組みはなく、妻が再婚により失権しても母が代わって受給することはできない。中高齢寡婦加算の子のない妻の年齢要件は、夫の死亡当時40歳以上65歳未満であり、30歳以上60歳未満ではない。

KEY POINT
遺族基礎年金は子のある配偶者か子。遺族厚生年金に転給はない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。