FP2級 過去問 2018年5月 問21
銀行等の金融機関で取り扱う預金商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
スーパー定期は市場金利を基準に各金融機関が独自に金利を設定する固定金利の定期預金であり、この記述が適切。デリバティブを組み込んだ仕組預金では、満期日を延長する権利を持つのは預金者ではなく金融機関側で、預金者の判断で延長することはできない。貯蓄預金は自動支払口座や自動受取口座として利用することができない。決済用預金は無利息・要求払い・決済サービスを提供できるという3条件を満たす預金で、金額の上限なく全額が保護される。
KEY POINT
決済用預金は全額保護、貯蓄預金は自動支払・受取に使えない「金融資産運用」の他の問題
- 2018年5月 問22上場投資信託(ETF)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問23固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問24株式市場の各種指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問25株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問27オプション取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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