FP2級 過去問 2018年5月 問22
上場投資信託(ETF)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
ETFは証券取引所に上場されており、上場株式と同様に成行注文や指値注文ができるだけでなく、信用取引を行うこともできる。信用取引ができないとしたこの記述が不適切。他は適切で、東京証券取引所には日本株のほか外国株やREITの指標に連動する銘柄も上場されており、売買には購入時と売却時それぞれに手数料がかかり、分配金を受け取るには決算日(権利確定日)において所有者になっている必要がある。
KEY POINT
ETFは上場株式と同じ扱い。指値・成行も信用取引もできる「金融資産運用」の他の問題
- 2018年5月 問21銀行等の金融機関で取り扱う預金商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問23固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問24株式市場の各種指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問25株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問27オプション取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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