FP2級 過去問 2018年9月 問43
不動産の売買契約における民法上の留意点に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
出題当時の民法における瑕疵担保責任は、売主に故意や過失がなくても負う無過失責任とされていた。故意または重大な過失があるときに限るとする記述が不適切。履行遅滞による解除に相当期間を定めた催告が必要なこと、解約手付による解除で売主が手付の倍額を償還すること、実測精算を行わない旨の特約が有効であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
瑕疵担保責任は売主の無過失責任。過失の有無は問わない「不動産」の他の問題
- 2018年9月 問42宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 2018年9月 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法における定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契…
- 2018年9月 問41土地の価格に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年9月 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年9月 問46都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年9月 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、規約による別段の定めについては考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問43(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。