FP2級 過去問 2018年9月 問57
相続税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
相続税の申告書の提出と納付は、相続の開始があったことを知った日の翌日から10ヵ月以内が原則である。配偶者に対する相続税額の軽減は申告することが適用要件なので、税額が0になる場合でも申告書の提出が必要。納税資金のために取得した土地を譲渡すれば譲渡所得として所得税の課税対象となる。物納は延納によっても納付が困難な場合に限られ、任意に選択できない。
KEY POINT
申告・納付は知った日の翌日から10ヵ月以内。物納は延納の次「相続・事業承継」の他の問題
- 2018年9月 問56相続税の非課税財産に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2018年9月 問54下記<親族関係図>において、Aさんの相続に係る民法上の相続人およびその相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、DさんはAさんの相続開始以前にす…
- 2018年9月 問60平成30年中に開始する相続に係る相続税および平成30年中の贈与に係る贈与税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問57(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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