FP2級 過去問 2018年9月 問59
下記<資料>に基づき、賃貸の用に供しているマンション(家屋)の相続税評価額として、最も適切なものはどれか。 <資料>マンションの概要 マンションの家屋の固定資産税評価額:10,000万円 借地権割合 :70% 借家権割合 :30% 賃貸割合 :100%
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正答 3
EXPLANATION
解説
賃貸されている家屋、すなわち貸家の相続税評価額は、固定資産税評価額×(1−借家権割合×賃貸割合)で求める。家屋の評価に借地権割合は使わない点が要点。本問では10,000万円×(1−30%×100%)=10,000万円×0.7=7,000万円となる。借地権割合70%を掛けたり、借家権割合だけを掛けたりすると誤った金額になる。
KEY POINT
貸家=固定資産税評価額×(1−借家権割合×賃貸割合)「相続・事業承継」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問59(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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