カコモンノート

FP2級 過去問 2018年9月 問58

相続・事業承継 2018年9月2018年9月

相続税における宅地の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

倍率方式は、宅地の固定資産税評価額に国税局長が地域ごとに定めた倍率を乗じて評価額を求める方式で、これが正しい記述。倍率は路線価図ではなく評価倍率表に公表される。路線価は標準的な宅地の1㎡当たりの価額であり3.3㎡当たりではない。またどちらの方式によるかは国税局長が地域ごとに定めており、納税者が任意に選ぶことはできない。

KEY POINT
路線価は1㎡当たり。方式は地域ごとに決まり選べない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問58(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。