FP2級 過去問 2019年1月 問33
所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
一時所得の金額は「総収入金額−その収入を得るために支出した金額−特別控除額」で計算し、特別控除額を差し引く点が抜けている選択肢3が不適切。さらに総所得金額に算入する際は、この金額の2分の1だけを合算する。給与所得が収入金額から給与所得控除額を控除して計算されること、定年退職時の一時金が退職所得となること、金地金の売却による所得が譲渡所得となることは、いずれも適切である。
KEY POINT
一時所得=総収入−支出−特別控除、総所得算入は2分の1「タックスプランニング」の他の問題
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- 2019年1月 問37法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問33(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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