カコモンノート

FP2級 過去問 2019年1月 問51

相続・事業承継 2019年1月2019年1月

民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

書面によらない贈与は履行が終わっていない部分について各当事者が撤回できるが、書面による贈与は履行前であっても撤回できない。書面による贈与を撤回できるとする選択肢2が不適切。贈与が贈与者の意思表示と受贈者の承諾で成立する諾成契約であること、負担付でない贈与の贈与者が瑕疵を知らずに贈与したときは出題当時の民法上その瑕疵について責任を負わないこと、定期贈与が当事者の一方の死亡で効力を失うことは適切である。

KEY POINT
撤回できるのは書面によらない贈与の未履行部分だけ
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問51(日本FP協会/金融財政事情研究会
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