FP2級 過去問 2019年9月 問25
株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
制度信用取引は、証券取引所の規則により弁済期限や品貸料だけでなく対象銘柄も定められており、取引所が選定した制度信用銘柄に限られる。各証券会社が選定するとする記述は不適切で、これは一般信用取引の説明との入れ替え。委託保証金を差し入れて資金や株式を借りて売買すること、レバレッジ効果があること、有価証券による代用が認められることは、いずれも正しい。
KEY POINT
制度信用は取引所が銘柄・期限を決定、一般信用は証券会社「金融資産運用」の他の問題
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- 2019年9月 問23上場投資信託(ETF)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2019年9月 問22下記<資料>に基づき円貨を米ドルに換えて米ドル建て外貨定期預金に預け入れ、満期を迎えて円貨に換金した場合の円換算による利回り(単利による年換算)として、最…
- 2019年9月 問28わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問25(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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