カコモンノート

FP2級 過去問 2019年9月 問3

雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から起算して1年であり、この記述が適切。受給資格は原則として離職前2年間に被保険者期間が通算12ヵ月以上必要で、6ヵ月は特定受給資格者等の要件との混同。一般の受給資格者の所定給付日数は被保険者期間20年以上で最長150日である。正当な理由のない自己都合退職の給付制限期間は、出題当時は原則3ヵ月とされており4ヵ月ではない。

KEY POINT
受給期間は離職日の翌日から1年、被保険者期間は原則12ヵ月
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問3(日本FP協会/金融財政事情研究会
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