FP2級 過去問 2019年9月 問4
公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
遺族厚生年金の長期要件では、死亡した者の厚生年金保険の被保険者期間だけでなく、保険料納付済期間等を合わせた受給資格期間が25年以上あることが必要である。10年以上あれば足りるとする記述は不適切。受給資格期間10年以上での老齢給付の受給、被保険者期間20年以上と要件を満たす配偶者による加給年金の加算、寡婦年金が60歳から65歳になるまで支給されることは、いずれも正しい。
KEY POINT
遺族厚生年金の長期要件は25年、加給年金は20年で混同注意「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2019年9月 問3雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年9月 問5老齢基礎年金の繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年9月 問2ライフプランの作成の際に活用される各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問6遺族厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問7公的年金の併給調整等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問4(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。