カコモンノート

FP2級 過去問 2019年9月 問6

遺族厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

夫の死亡当時に子のない30歳未満の妻が取得した遺族厚生年金の受給権は、受給権を取得した日から5年を経過したときに消滅する。28歳の妻であれば33歳で消滅するのであり、35歳に達したときとする記述は不適切。遺族の範囲、被保険者期間が300月未満の場合に300月とみなして計算すること、子のない40歳以上65歳未満の妻に中高齢寡婦加算が加算されることは、いずれも正しい。

KEY POINT
子のない30歳未満の妻の遺族厚生年金は5年で失権
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。