FP2級 過去問 2020年1月 問47
不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
個人が不動産会社から居住用建物を購入する場合、建物部分の売買は消費税の課税取引となる。非課税とする4が不適切(非課税となるのは土地の譲渡)。不動産取得税が贈与による取得にも課されること、所有権移転登記の登録免許税の税率が相続より贈与のほうが高いこと、建物表題登記には登録免許税が課されないことは、いずれも正しい記述である。
KEY POINT
土地の譲渡は非課税、建物の譲渡は消費税の課税取引「不動産」の他の問題
- 2020年1月 問46建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問48不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問45建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問49居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除(以下「3,000万円特別控除」という)および居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例(以下「…
- 2020年1月 問44都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問50不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問47(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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