カコモンノート

FP2級 過去問 2020年1月 問49

不動産 2020年1月2020年1月

居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除(以下「3,000万円特別控除」という)および居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例(以下「軽減税率の特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

3,000万円特別控除と軽減税率の特例は、要件を満たせば重複して適用を受けることができる。重複適用できないとする4が不適切。配偶者や直系血族など特別の関係にある者への譲渡では3,000万円特別控除が使えないこと、居住の用に供さなくなってから一定期間を過ぎた譲渡には適用がないこと、軽減税率の特例が譲渡年の1月1日時点で所有期間10年超であることを要件とすることは、いずれも正しい。

KEY POINT
3,000万円特別控除と軽減税率の特例は重複適用できる
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問49(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。