FP2級 過去問 2020年1月 問50
不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
IRR法は、投資から得られる収益の現在価値と投資額が等しくなる割引率(内部収益率)を求め、これが投資家の期待収益率を上回れば有利と判定する手法であり、1が適切。複数期間の純収益と復帰価格を現在価値に割り引いて合計するのはDCF法であり、直接還元法は一期間の純収益を還元利回りで割る手法。NPV法は収益の現在価値が投資額の現在価値を上回れば有利と判定する。NOI利回りは総収入ではなく純収益を総投資額で除して求める。
KEY POINT
NOI利回りの分子は総収入ではなく純収益「不動産」の他の問題
- 2020年1月 問49居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除(以下「3,000万円特別控除」という)および居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例(以下「…
- 2020年1月 問48不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問47不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問46建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問45建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問44都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問50(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。