FP2級 過去問 2020年9月 問21
内閣府が公表する景気動向指数に採用されている経済指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
景気動向指数の採用系列は先行・一致・遅行の3つ。消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)は物価が景気に遅れて動くため遅行系列に採用されており、この記述が適切。消費者態度指数と東証株価指数はいずれも景気に先んじて動く先行系列、有効求人倍率(除学卒)は景気とほぼ同時に動く一致系列である。系列の入替えが定番のひっかけ。
KEY POINT
CPI(生鮮除く)は遅行、消費者態度指数とTOPIXは先行、有効求人倍率は一致「金融資産運用」の他の問題
- 2020年9月 問22銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問23上場投資信託(ETF)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問24株式指標の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問25株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問26金融派生商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問27ポートフォリオのリスクに関する以下の記述の空欄(ア)〜(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。ポートフォリオのリスク ( ア )…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年9月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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