FP2級 過去問 2020年9月 問22
銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
外貨定期預金は満期時に円安が進んでいれば円換算の受取額が増えるため、為替先物予約を付けていなければ円ベースの運用利回りは高くなる。よってこの記述が適切。貯蓄預金は自動振替口座にも給与・年金の自動受取口座にも利用できない。当座預金は公共料金の自動振替にも配当金の自動受取にも利用できる。期日指定定期預金の満期日は預入時ではなく、据置期間経過後に預金者が指定する。
KEY POINT
円安なら外貨預金の円建て利回りは上昇。貯蓄預金は自動振替に使えない「金融資産運用」の他の問題
- 2020年9月 問21内閣府が公表する景気動向指数に採用されている経済指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問23上場投資信託(ETF)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問24株式指標の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問25株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問26金融派生商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問27ポートフォリオのリスクに関する以下の記述の空欄(ア)〜(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。ポートフォリオのリスク ( ア )…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年9月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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