FP2級 過去問 2021年1月 問7
公的年金制度の障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
障害厚生年金の1級・2級には、生計を維持している65歳未満の配偶者がいる場合に配偶者の加給年金額が加算される。よってこの記述が適切。障害基礎年金の1級は2級の100分の125(1.25倍)であり150%ではない。障害厚生年金3級の最低保障額は障害基礎年金2級の額の4分の3相当額。20歳前の傷病による障害基礎年金には所得による支給制限がある。
KEY POINT
1級は2級の1.25倍。3級の最低保障は4分の3、20歳前は所得制限「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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