FP2級 過去問 2021年1月 問9
日本学生支援機構の貸与型奨学金および日本政策金融公庫の教育一般貸付(以下「国の教育ローン」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
国の教育ローンの資金使途は幅広く、学校納付金や受験費用のほか、在学のためのアパート家賃、通学費用、教科書代なども対象となる。受験費用と学校納付金に限定されるとしたこの記述が最も不適切。第一種奨学金が特に優れた学生等を対象とすること、国の教育ローンに扶養する子の人数に応じた世帯年収の上限があること、固定金利で返済期間が原則15年以内であることは、出題当時の取扱いとして正しい。
KEY POINT
教育ローンの使途は在学費用まで幅広い。学納金に限定されない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2021年1月 問8確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2021年1月 問5公的年金制度に関する次の記述の空欄(ア)〜(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。・ 厚生年金保険の被保険者期間を有する者は、国…
- 2021年1月 問41年後に60歳の定年退職を迎える会社員Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのBさんに定年後に継続雇用となった場合における雇用保険からの給付について相談し…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問9(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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