FP2級 過去問 2022年1月 問34
所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
社会保険料控除は、納税者が自己または生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合、その年中に支払った金額の全額が控除される点に特徴がある。よって選択肢2が適切。医療費控除は原則として一定額を超える部分のみが対象で全額ではなく、生命保険料控除は契約時期や区分に応じた控除限度額が定められている。寄附金控除も一定額を差し引いた残額が対象で、かつ総所得金額等に対する上限があるため全額を控除することはできない。
KEY POINT
全額控除は社会保険料控除。医療費・生保・寄附金は足切りや上限あり「タックスプランニング」の他の問題
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問34(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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