カコモンノート

FP2級 過去問 2022年1月 問35

タックスプランニング 2022年1月2022年1月

所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

住宅ローン控除は、適用初年分については確定申告書に一定の書類を添付して納税地の所轄税務署長に提出する必要がある。よって選択肢4が適切。給与所得者は2年目以降を年末調整で処理できるが、初年は必ず確定申告となる。対象家屋の床面積要件に上限はなく、床面積の2分の1以上が自己の居住用でなければならないため、選択肢2の「3分の1以上」は誤り。合計所得金額の要件も出題当時は2,500万円以下ではなかった。

KEY POINT
初年は必ず確定申告、2年目以降が年末調整。居住用は床面積の2分の1以上
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問35(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。