カコモンノート

FP2級 過去問 2022年5月 問10

決算書に基づく経営分析指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

損益分岐点比率は損益分岐点売上高÷実際の売上高で求め、実際の売上高が損益分岐点をどれだけ上回っているかを示す。数値が低いほど売上減少に対する余裕が大きく収益性が高いと判断されるため、選択肢1が適切。自己資本比率は高いほど財務の健全性が高く、固定長期適合率は固定資産を自己資本と固定負債の合計で割った指標であり自己資本だけではない。ROEは自己資本に対する当期純利益の割合で、高いほど効率性が高いと判断される。

KEY POINT
損益分岐点比率は低いほど良い。自己資本比率とROEは高いほど良い
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問10(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。