カコモンノート

FP2級 過去問 2022年5月 問11

リスク管理 2022年5月2022年5月

死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

終身保険で保険料払込期間を有期払いにすると、同じ保障を短い期間で払い込むことになるため、1回当たりの払込保険料は終身払いより高くなる。終身払いのほうが高いとする選択肢2が最も不適切。定期保険に満期保険金がない点、特定(三大)疾病保障定期保険は3大疾病以外の原因で死亡した場合にも死亡保険金が支払われる点、変額保険(終身型)の死亡保険金には基本保険金額の最低保証がある点は、いずれも商品性のとおり。

KEY POINT
有期払いは1回当たりの保険料が高い。変額保険の死亡保険金は最低保証あり
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。