FP2級 過去問 2022年5月 問18
契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
保険期間が複数年にわたる保険料を一括で支払った場合、当期に対応する部分だけが損金となり、翌期以降に対応する部分は前払費用として資産に計上する。全額を損金算入できるとする選択肢1が最も不適切。全役員・従業員を被保険者かつ保険金受取人とする普通傷害保険の保険料が全額損金となる点、車両保険金を益金・修理費を損金とする点、積立傷害保険の満期返戻金等を益金とし積立保険料の累計額を損金とする点は正しい。
KEY POINT
複数年分の一括払保険料は期間対応。翌期以降分は前払費用で資産計上「リスク管理」の他の問題
- 2022年5月 問17傷害保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年5月 問19医療保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年5月 問20生命保険を利用した家庭のリスク管理に係る一般的なアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問15損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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