FP2級 過去問 2022年5月 問15
損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
失火の責任に関する法律によれば、失火者に重大な過失がなかったときは民法の不法行為による損害賠償の規定は適用されず、失火者は損害賠償責任を負わない。適用されるとする選択肢3が最も不適切で、原則と例外を反転させたひっかけ。政府の自動車損害賠償保障事業は自賠責と同じく人身事故の損害のみが対象、対人賠償保険で兄弟姉妹の負傷は免責とならず補償対象、PL保険は製造物の欠陥による対人・対物事故を補償する。
KEY POINT
失火責任法は重過失がなければ賠償責任なし。対人賠償で兄弟姉妹は補償対象「リスク管理」の他の問題
- 2022年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料…
- 2022年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年5月 問132012年1月1日以後に締結した保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とさ…
- 2022年5月 問17傷害保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年5月 問12個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問18契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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