FP2級 過去問 2022年5月 問16
任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
対物賠償保険では、被保険者本人や父母・配偶者・子の所有・使用・管理する財物を壊した場合は補償の対象とならない。父の自宅の車庫を損壊させた本肢は免責に当たるため、選択肢1が最も不適切。対人賠償保険が自賠責による補償部分を超える部分を補償する点、人身傷害保険が被保険者の過失割合にかかわらず保険金額を限度に損害額を補償する点、一般条件の車両保険が洪水による水没を補償する点は、いずれも商品性のとおり。
KEY POINT
対物賠償は父母・配偶者・子の財物が免責。人身傷害は過失割合に関係なく補償「リスク管理」の他の問題
- 2022年5月 問15損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問17傷害保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料…
- 2022年5月 問18契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問132012年1月1日以後に締結した保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とさ…
- 2022年5月 問19医療保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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