FP2級 過去問 2022年5月 問21
全国企業短期経済観測調査(日銀短観)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
業況判断DIは、回答時点の業況と3ヵ月後の業況予測について「良い」と回答した企業の社数構成比から「悪い」と回答した企業の社数構成比を差し引いて算出する。よって選択肢4が適切。日銀短観は統計法に基づく調査だが、その目的は日本銀行の金融政策の適切な運営に資することであり、政府の財政政策のためではない。調査は年4回行われるが公表は調査月の翌月等であり、調査対象企業の資本金の基準も1,000万円以上ではない。
KEY POINT
業況判断DI=「良い」-「悪い」の社数構成比。目的は金融政策の運営「金融資産運用」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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