FP2級 過去問 2022年5月 問22
銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」を休眠預金等活用法という。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
休眠預金等活用法における「休眠預金等」は、2009年1月1日以降に最後の取引等が行われ、そこから10年が経過した預金等をいう。7年とする選択肢4が最も不適切で、期間の入れ替えという典型的なひっかけ。決済用預金は「無利息」「要求払い」「決済サービスを提供できること」の3条件を満たす預金で法人・個人とも預入可能、仕組預金には金融機関の判断で満期日が繰り上がる商品があり、自動積立定期預金の説明も正しい。
KEY POINT
休眠預金等は取引がないまま10年経過。決済用預金は3条件を満たす預金「金融資産運用」の他の問題
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- 2022年5月 問25株式指標の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問27金融派生商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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