FP2級 過去問 2022年5月 問25
株式指標の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
配当性向は当期純利益に対する年間配当金の割合を示す指標であり、利益のうちどれだけを株主に還元したかを表す。よって選択肢3が適切。PERやPBRは、同規模・同一業種の銘柄間では数値が低いほど利益や純資産に比べて株価が安い、すなわち割安と判断されるため、高い銘柄が割安とする選択肢1・2は逆。ROAは総資産に対する利益の割合であり、売上高に対する当期純利益の割合は売上高当期純利益率である。
KEY POINT
PER・PBRは低いほど割安。ROAの分母は総資産、売上高ではない「金融資産運用」の他の問題
- 2022年5月 問24年1回複利の割引率を年率0.3%とした場合、5年後の100万円の現在価値として、最も適切なものはどれか。なお、計算過程では端数処理を行わず、計算結果は円未…
- 2022年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問23上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問27金融派生商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問22銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、「民間公益活動を促進するための…
- 2022年5月 問28ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問25(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。