FP2級 過去問 2022年5月 問28
ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
分散投資によるリスク低減効果は、2資産間の相関係数が+1でない限り生じる。相関係数がゼロであれば値動きに連動性がないためリスク低減効果は生じており、効果が生じないとする選択肢2が最も不適切。ポートフォリオのリスクとは期待収益率と実際の収益率の乖離の度合いをいい、期待収益率は各資産の期待収益率を組入比率で加重平均した値、ポートフォリオのリスクは各資産のリスクを組入比率で加重平均した値以下となる。
KEY POINT
リスク低減効果が生じないのは相関係数+1のときだけ「金融資産運用」の他の問題
- 2022年5月 問27金融派生商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問29一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)およびつみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち…
- 2022年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問30わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問25株式指標の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問24年1回複利の割引率を年率0.3%とした場合、5年後の100万円の現在価値として、最も適切なものはどれか。なお、計算過程では端数処理を行わず、計算結果は円未…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問28(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。