FP2級 過去問 2022年5月 問49
不動産の有効活用の手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
建設協力金方式は、テナントから預かった保証金等を建設資金に充てる方式で、建物の所有名義は土地所有者となる。事業者名義とする選択肢3が不適切。事業受託方式では資金調達・返済を土地所有者が行い、等価交換方式では出資割合に応じて土地・建物を取得し、定期借地権方式では土地所有者は建設資金を負担しない。建物の所有名義の入れ替えが典型のひっかけ。
KEY POINT
建設協力金方式でも建物は土地所有者名義。名義が論点「不動産」の他の問題
- 2022年5月 問48個人が土地を譲渡した場合における譲渡所得の金額の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問50不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問47不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問46建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問45都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問49(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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