カコモンノート

FP2級 過去問 2022年9月 問60

相続・事業承継 2022年9月2022年9月

会社設立に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。株式会社(内国法人である普通法人)を設立する場合、設立の登記をして初めて法人格を得ること ができる。また、設立の日以後( ア )ヵ月以内に、定款等の写し等を添付した「法人設立届出 書」を納税地の所轄税務署長に提出する必要があり、設立第1期目から青色申告の承認を受けよう とする場合には、設立の日以後( イ )ヵ月を経過した日と設立第1期の事業年度終了の日との うちいずれか( ウ )の前日までに、「青色申告の承認申請書」を納税地の所轄税務署長に提出す る必要がある。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

法人設立届出書は設立の日以後2ヵ月以内に提出する。設立第1期から青色申告の承認を受けるには、設立の日以後3ヵ月を経過した日と設立第1期の事業年度終了の日とのうちいずれか早い日の前日までに承認申請書を提出する必要がある。よって(ア)2、(イ)3、(ウ)早い日の組み合わせが正しい。「早い日」「遅い日」の入れ替えが定番。

KEY POINT
設立届は2ヵ月以内、青色申請は3ヵ月と期末のいずれか早い日の前日まで
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問60(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。