FP2級 過去問 2023年1月 問13
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
養老保険は保険期間中に死亡すれば死亡保険金、満了まで生存すれば同額の満期保険金を受け取れる貯蓄性の高い保険なので、この記述が適切。逓減定期保険は保険料が一定で保険金額が減っていく商品であり、記述は保険料と保険金額が逆。こども保険は契約者が死亡すると以後の保険料が免除され契約自体は継続する。収入保障保険は年金形式で受け取る方が受取総額は多くなる。
KEY POINT
逓減するのは保険料ではなく保険金額。養老は満期=死亡保険金「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問12生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問14個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。
- 2023年1月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2023年1月 問16火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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