FP2級 過去問 2023年1月 問12
生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
予定死亡率が高く設定されると、死亡保険金の支払いが多く見込まれるため、死亡保障である終身保険の新規契約の保険料は高くなる。安くなるとするこの記述が不適切で正解。保険料が純保険料と付加保険料で構成されること、予定死亡率・予定利率・予定事業費率の3つの予定基礎率に基づいて算定されること、責任準備金の説明はいずれも正しい。
KEY POINT
予定死亡率が上がると死亡保険は割高、年金保険は割安「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2023年1月 問14個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。
- 2023年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2023年1月 問16火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。