FP2級 過去問 2023年9月 問11
少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
少額短期保険業者と締結した保険契約も保険契約である以上、保険法の適用対象となり、この記述が適切。一方、少額短期保険業者は保険契約者保護機構に加入しておらず、その契約は生命保険契約者保護機構・損害保険契約者保護機構の保護の対象とならない。保険料は生命保険料控除や地震保険料控除の対象にもならない。保険期間の上限は損害保険が2年、生命保険および傷害疾病保険が1年であり、選択肢は数字が逆になっている。
KEY POINT
少額短期保険は保険法の適用あり、保護機構と保険料控除の対象外「リスク管理」の他の問題
- 2023年9月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2023年9月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年9月 問14総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者は法人であるものとする。
- 2023年9月 問15生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 2023年9月 問16生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2023年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年9月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。