FP2級 過去問 2023年9月 問13
個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
確定年金で年金受取開始日前に被保険者が死亡した場合に支払われる死亡給付金は、一般に既払込保険料相当額を基礎とした金額であり、契約時に定められた年金受取総額と同額になるわけではない。したがってこの記述が不適切。終身年金の保険料が平均余命の長い女性の方が高くなること、変額個人年金保険の年金額や解約返戻金が特別勘定の運用実績で変動すること、円換算支払特約により円貨で受け取れることは、いずれも適切である。
KEY POINT
年金受取開始前の死亡給付金は既払込保険料相当額。年金総額と同額ではない「リスク管理」の他の問題
- 2023年9月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2023年9月 問14総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者は法人であるものとする。
- 2023年9月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年9月 問15生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 2023年9月 問16生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2023年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年9月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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