FP2級 過去問 2023年9月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
こども保険(学資保険)では、契約者である親等が死亡した場合、以後の保険料の払込みが免除されたうえで契約は継続し、祝金や満期保険金は当初の予定どおり支払われる。死亡給付金が支払われるとする記述が不適切。養老保険の満期保険金が死亡・高度障害保険金と同額であること、定期保険特約を同額で更新すると年齢の上昇により保険料が高くなること、外貨建て個人年金保険で為替変動により年金受取総額が払込保険料相当額を下回りうることは、いずれも適切。
KEY POINT
こども保険は契約者死亡で保険料払込免除。契約は継続する「リスク管理」の他の問題
- 2023年9月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年9月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年9月 問14総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者は法人であるものとする。
- 2023年9月 問15生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 2023年9月 問16生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2023年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年9月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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