FP2級 過去問 2024年1月 問11
保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
保険法における告知義務は、保険者から告知を求められた事項に応答する質問応答義務であり、求められていない事項まで自発的に申告する義務はない。自発的申告義務としている点が誤り。遺言による保険金受取人の変更、保険金目的で被保険者を故意に死亡させた場合の重大事由による解除、同意の基礎事情が著しく変更した場合の被保険者による解除請求は、いずれも認められている。
KEY POINT
告知義務は質問応答義務。自発的申告義務ではない「リスク管理」の他の問題
- 2024年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
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- 2024年1月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および年金受取人は同一人であり、個人であるものとす…
- 2024年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2024年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2024年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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