FP2級 過去問 2024年1月 問13
総合福祉団体定期保険および団体定期保険(Bグループ保険)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
ヒューマン・ヴァリュー特約は、従業員等の死亡等によって企業が被る経済的損失(代替社員の採用・育成費用など)に備えるもので、保険金の受取人は企業であり従業員本人ではない。受取人と支払事由を入れ替えたのがひっかけ。総合福祉団体定期保険が企業負担の1年更新定期保険であること、Bグループ保険が任意加入で保険金額を見直せること、医師の診査が不要であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
ヒューマン・ヴァリュー特約の受取人は企業。従業員ではない「リスク管理」の他の問題
- 2024年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2024年1月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および年金受取人は同一人であり、個人であるものとす…
- 2024年1月 問11保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2024年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2024年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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