FP2級 過去問 2024年9月 問50
不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
NOI利回り(純利回り)は、年間の総収入から諸経費を差し引いた純収益を総投資額で除して算出する。総収入をそのまま用いるのは表面利回り(単純利回り)なので、この記述が不適切。IRRが将来キャッシュフローの現在価値と投資額を等しくする割引率であること、DCF法が各期の純収益と復帰価格を現在価値に割り引いて合計する手法であること、レバレッジ効果の説明は、いずれも適切である。
KEY POINT
NOI利回りの分子は諸経費控除後の純収益。総収入は表面利回り「不動産」の他の問題
- 2024年9月 問49「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例」(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年9月 問48個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年9月 問47不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年9月 問46建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年9月 問45都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年9月 問44都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年9月 問50(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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