FP2級 過去問 2025年1月 問37
法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
交通反則金は罰科金に該当し、法人が従業員の業務遂行中の交通違反に係るものを負担した場合であっても損金の額に算入することはできない。よってこの記述が不適切。法人税の本税が損金不算入であること、法人事業税の本税が損金算入できること、減価償却費のうち償却限度額に達するまでの金額を損金算入できることは、いずれも適切である。
KEY POINT
反則金・罰科金は損金不算入。事業税の本税は損金算入できる「タックスプランニング」の他の問題
- 2025年1月 問36所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
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- 2025年1月 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2024年10月中に住宅ローンを利…
- 2025年1月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問34所得税における配偶者控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問40決算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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