FP2級 過去問 2025年1月 問40
決算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
純資産の部の合計額は、負債が資産を上回る債務超過の状態になればマイナスになることがある。マイナスになることはないとするこの記述が不適切。貸借対照表の資産の部の合計額が負債の部と純資産の部の合計額と一致すること、営業利益が売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた額であること、経常利益が営業利益に営業外損益を加減した額であることは、いずれも適切である。
KEY POINT
債務超過なら純資産はマイナスになる。資産=負債+純資産は常に一致「タックスプランニング」の他の問題
- 2025年1月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問38次のうち、消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)における適格請求書に必要とされる記載事項でないものはどれか。
- 2025年1月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問36所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2025年1月 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2024年10月中に住宅ローンを利…
- 2025年1月 問34所得税における配偶者控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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