FP2級 過去問 2025年5月 問18
損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および保険金受取人は個人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
家族傷害保険で、契約者(保険料負担者)が自分以外の被保険者の死亡により死亡保険金を受け取った場合、契約者自身が保険料を負担しているため一時所得として所得税の課税対象となる。損害賠償金である対物賠償保険金や、損害の実額を補填する火災保険金は非課税。人身傷害保険の死亡保険金は、相手方の過失に相当する部分は損害賠償金の性格を持つため、全額が非課税とはならない。
KEY POINT
損害の補填は非課税、保険料負担者が受け取る死亡保険金は一時所得「リスク管理」の他の問題
- 2025年5月 問17所得税の地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問16住宅用建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問20損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・年金の受取人は個人であるものとする。
- 2025年5月 問14所得税の生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、保険契約は2012年1月1日以後に締結されたものとし、ほか…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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