FP2級 過去問 2025年5月 問19
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
先進医療特約で給付の対象となる先進医療は、契約時点ではなく療養を受けた時点で厚生労働大臣が定めているものである。医療技術の進歩に対応するための仕組みであり、「契約時点」とする点が不適切。がん保険の免責期間、所得補償保険が失業を対象としないこと、限定告知型医療保険の保険料が割高であることは、いずれも適切な記述である。
KEY POINT
先進医療特約は療養を受けた時点で認められている先進医療が対象「リスク管理」の他の問題
- 2025年5月 問18損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2025年5月 問20損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問17所得税の地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問16住宅用建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・年金の受取人は個人であるものとする。
- 2025年5月 問14所得税の生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、保険契約は2012年1月1日以後に締結されたものとし、ほか…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問19(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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