カコモンノート

FP3級 過去問 2017年5月 問2

ライフプランニングと資金計画 2017年5月2017年5月 学科

ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングにあたって個人顧客のバランスシートを作成する場合、バランスシートに計上する有価証券の価額については時価、生命保険については作成時点の解約返戻金相当額を使用する。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

個人のバランスシートは、資産・負債とも作成時点の時価で評価するのが原則。上場株式などの有価証券は時価で計上し、生命保険は将来受け取る保険金額ではなく、その時点で解約したら受け取れる解約返戻金相当額を計上する。保険金額を資産に計上すると、まだ発生していない保険事故を前提にした過大評価になるため使わない。記述はこの原則どおりで適切。

KEY POINT
個人BSは時価評価、生命保険は解約返戻金相当額

「ライフプランニングと資金計画」の他の問題

「ライフプランニングと資金計画」218問をまとめて見る →

出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。