FP3級 過去問 2017年5月 問31
一定の利率で複利運用しながら、毎年一定金額を積み立てた場合の一定期間経過後の元利合計額を試算する際、毎年の積立額に乗じる係数は、( )である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
毎年一定額を積み立てながら複利運用した場合の、一定期間経過後の元利合計額を求めるのが年金終価係数。毎年の積立額に乗じて使う。減債基金係数は目標額から必要な毎年の積立額を逆算する係数で、求める向きが反対。年金現価係数は毎年一定額を受け取るために現在必要な元本を求める係数であり、いずれも本問では使わない。
KEY POINT
積立の将来価値は年金終価係数、逆算は減債基金係数「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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