FP3級 過去問 2017年9月 問7
収入保障保険では、被保険者が保険期間中に死亡した場合、死亡保険金を年金形式で受け取るほか、一時金で受け取ることもできる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
収入保障保険は、被保険者の死亡後、残りの保険期間にわたって保険金を年金形式で受け取るのが基本形だが、一時金で受け取ることも選択できる。ただし一時金にすると受取総額は年金形式より少なくなる。設問は受取方法を選択できる点を正しく述べており適切である。受取方法を年金形式だけに限定するような記述が出たら、誤りと判断してよい。
KEY POINT
収入保障保険は年金受取が基本、一時金受取も選択できる「リスク管理」の他の問題
- 2017年9月 問6長期平準定期保険は、死亡保障が確保できることに加え、当該解約返戻金を役員退職金の原資として活用することができる生命保険である。
- 2017年9月 問8損害保険の保険料は、純保険料と付加保険料で構成されており、純保険料は、保険会社が支払う保険金の原資となる。
- 2017年9月 問9保険始期が平成29年1月1日以降となる地震保険契約について、損害区分は「全損」「半損」「一部損」の3区分とされている。
- 2017年9月 問10遺族のための必要保障額(遺族に必要な生活資金等の総額から遺族の収入見込金額を差し引いた金額)は、通常、子どもの成長とともに逓増する。
- 2017年9月 問36生命保険契約を申し込んだ者がその撤回を希望する場合、保険業法上、原則として、契約の申込日または契約申込みの撤回等に係る事項を記載した書面の交付日のいずれか…
- 2017年9月 問37少額短期保険業者が1人の被保険者から引き受ける保険金額の総額は、原則として( )を超えてはならない。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年9月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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